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さてさて、三月ですね、お別れの季節でっす。
お気に入りのサイトさんが休止閉鎖が相次ぐ号泣の季節です。
サイト丸ごと保存したいー。

おいといて。

5、6の振り返りをしてしまいましょーれつごー。

さて。
5ですね。
オルセー美術館、行ってまいりました。
休館日特別招待券やら、なんやらで。
つまり、休館日だから、人は少ない中でビバオルセー!なワケですよ。
「絵と私らな空間」を夢見て、上野にいったワケですよ。

ポルケー氏の時みたいに、絵から伝わる空気ってか、存在を、独り占めにして。
有機的な存在・人間の頭とか・オバチャンの香水や感想とか・雑音とか・他人の肩のとか・他人の見てる前に立たないように気を使ったりとか・・・・・!!!
を、気にせずに見たかったのに・・!!!

めっちゃ人おりました・・・・つか熟年女性ばっか・・・バーゲンか?と錯覚する程に・・・

えぇ、人混みゴミゴミの中から覗き垣間見、時には傍若無人に人の流れに逆らって佇みました。

うん、でも、良かったよ。500円位で貸し出す鑑賞ヘッドフォンも無料だったし、ね。

以下はグダグダ鑑賞して印象に残ったのを書いてます。
ので、絶対面白くないのを先に書いときます。

つか、何だかんだで、やっぱり、年月を越えて存在して、伝わる絵画は素敵です。
是非、行って見てくださいなー。

【オルセー美術館展】

次回の記事は、二次会飲みになる予定。
最初にブッチャケちゃいますが、ヲギは絵画の知識は全く持って乏しいですからー!
だもんで、以下を真に受けてはイカンかと。

何が一番、印象的だったかなぁ・・・んー。
あぁ、でも、一番ビックリだったのが、【ベリールの岩、打ちつける波】かな。
私の乏しい中のモネの印象は、木漏れ日や穏やかな昼下がりの絵だったもんで。だから、荒々しいこの絵は、ビックリした。モネも大西洋の荒々しさに驚いたらしいけど、そんな感じがダイレクトに伝わった、な。

ホイッスラーの【灰色と黒のアレンジメント第1番、画家の母の肖像】も、好きでした。
黒い額縁や灰色の空間からや、横を向いたポーズ・背過ぎがシャンとしたホイッスラー母から、その母の厳格さや一本筋が通った感じが伝わってきました。長い間立つことが出来なかった、らしいのですが。
でも、そんな無機的な空間や厳格さの中から、ホイッスラー母の顔の血色が、血の通った感が有って、酷くそれが浮き立っていて、ホイッスラーの母に対する愛情とか、勝手に感じました。

愛情っていったら、モリゾの【ゆりかご】。
一番始め(二番目?)に展示されていて、でも、家に帰ってもその絵を見た時のあったかさは、ずっと温かいまま在ったす。

面白かったのは、西洋人が作ったエジプトや中国、日本のガラス工芸や陶器を模したモノ。
色が鮮やか過ぎたり、柄として描かれて居る花がチューリップみたいになっちゃったり、なんか変なガラス工芸や陶器たち。
ゴッホの浮世絵のように、似てるけど、違う。
でも、西洋人が認識する外国工芸ってこんなんなんだーって、楽しめました。

以上。
もっと書けるけど、疲れたから、オワリ(こら。

あぁ、あれも良かったなー画家がモデルの絵。
ラトュールの【バティニョールのアトリエ】。
自分の目指す芸術を他人と共有して交錯して、時にはゴッホとゴーガンみたいに別れたり、そんなエピソードやサロンでの1コマが本当に有ったんだなーと感じさせる絵でした。
この絵の順路の前に、もう一枚有った・・・名前は出てこないや背の高い人が描いたヤツ!(んな分かるかよー
あれも、自然体に過ごす感じが出てて素敵だった。

今度こそオワリ!
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最初にブッチャケちゃいますが、ヲギは絵画の知識は全く持って乏しいですからー!
だもんで、以下を真に受けてはイカンかと。

何が一番、印象的だったかなぁ・・・んー。
あぁ、でも、一番ビックリだったのが、【ベリールの岩、打ちつける波】かな。
私の乏しい中のモネの印象は、木漏れ日や穏やかな昼下がりの絵だったもんで。だから、荒々しいこの絵は、ビックリした。モネも大西洋の荒々しさに驚いたらしいけど、そんな感じがダイレクトに伝わった、な。

ホイッスラーの【灰色と黒のアレンジメント第1番、画家の母の肖像】も、好きでした。
黒い額縁や灰色の空間からや、横を向いたポーズ・背過ぎがシャンとしたホイッスラー母から、その母の厳格さや一本筋が通った感じが伝わってきました。長い間立つことが出来なかった、らしいのですが。
でも、そんな無機的な空間や厳格さの中から、ホイッスラー母の顔の血色が、血の通った感が有って、酷くそれが浮き立っていて、ホイッスラーの母に対する愛情とか、勝手に感じました。

愛情っていったら、モリゾの【ゆりかご】。
一番始め(二番目?)に展示されていて、でも、家に帰ってもその絵を見た時のあったかさは、ずっと温かいまま在ったす。

面白かったのは、西洋人が作ったエジプトや中国、日本のガラス工芸や陶器を模したモノ。
色が鮮やか過ぎたり、柄として描かれて居る花がチューリップみたいになっちゃったり、なんか変なガラス工芸や陶器たち。
ゴッホの浮世絵のように、似てるけど、違う。
でも、西洋人が認識する外国工芸ってこんなんなんだーって、楽しめました。

以上。
もっと書けるけど、疲れたから、オワリ(こら。

あぁ、あれも良かったなー画家がモデルの絵。
ラトュールの【バティニョールのアトリエ】。
自分の目指す芸術を他人と共有して交錯して、時にはゴッホとゴーガンみたいに別れたり、そんなエピソードやサロンでの1コマが本当に有ったんだなーと感じさせる絵でした。
この絵の順路の前に、もう一枚有った・・・名前は出てこないや背の高い人が描いたヤツ!(んな分かるかよー
あれも、自然体に過ごす感じが出てて素敵だった。

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【2007/03/09 18:27】 | 未分類 トラックバック(0) |
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