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「私にとってこの四年間は、楽では無かったな、の一言につきます。特に実習では、沢山考えて悩んで空回って、如何にも不格好でした。一生懸命でした。きっと、これからもそうでしょうし、そう在りたいと思います。」

学校の、広報?みたいな冊子に、卒業生の言葉100文字程度、全員載せるんですが。
任意だと思って、全然他人事だったら、強制になってたらしい。
まぁ、そんな四年間のまとめ、なんて、そんなそんな羞恥プレーイ、率先して大多数がやりたがらなかったのかどうか、はワカラナイけど。集まらなくて格好がつかなかったんだろう、な。

で、何も考えずに打ったら、上の文章になってしまって。
面倒だから、そのままの文章で提出してしまい、結構激しく後悔しています。ほんと。

なんかもーちっと、ポジティブな感じの文章にしろや!ああ!

でも、まぁ。
ほんと。楽じゃ無かったなぁー。
人の人生に、特に、病床に伏している場で関わるということは。
引き摺られるし、結局の無力感に襲われるし、これが人間の姿なのかと変なベクトルに達観してしまったり、何を基準にしてその人はその病気に選ばれてしまったのか悲観的になる。
そおして、結局の、無力感。

何かしたいというのも、何か出来るというのもエゴのような感じがして、痛みも苦しみも、それこそ今公開(してるんだっけ?)の「痛みも傷も半分こ」なんて出来なくて、ああ、でも、その為に自分は居るんじゃ無いのは分かってる。専門職を目指している者として、そんな初っ端っから思考が、引き摺られてどーすんのー、とか、グルグルグルグル考えて、しまう。

全くもって、笑えるほど、向いてないもんだなぁーと思った、とか思い切って、卒業生の言葉として提出してみた方が良かったかも。事務さんに怒られてしまうか。


そうだなぁー学生生活の心残り、としては。
新入生歓迎会とか、サークル活動とか、合コンとか、夏合宿とか、そゆーウキドキイベントが全くもって無かった事だ、と此処に強調しておきたい。や、ほんとに、なんか、そゆー軽ーい感じで若々しい感じの日本の如何にもな大学生の感じの!生活を夢見てました。高校生に戻れるなら「早まるな!」と言いたい。ほんと。

勉強せろ。
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【2008/02/05 22:06】 | 未分類 トラックバック(1) |


ちぃ
楽ではなかった、かぁ。私は学校生活においてはとても楽だった気がするよ。実習でもなんでも与えられた事やればいいし。
そんなに実習とかで引き込まれるタイプではないのだなと思った。淡々としてる、というか。
悪く言えばそこまで患者に思い入れないというか。きっと仕事になったらもっと割り切りそう。
私の4年間は私生活が大変だった気がするわ!


ヲギ
やぁ、正直羨ましいよー(笑
私は基本的に引き摺られるからねー被るモノが多いからかなぁー参った参った。
仕事として看護する、って位の距離感が大切なんだろうよ。

確かに。やぁー大いなる転換期だね!


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